宅建士 重要用語
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宅建業法・権利関係・法令上の制限の頻出用語40語
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宅地建物取引業
【たくちたてものとりひきぎょう】宅地・建物の売買・交換・媒介等を業として行うこと。
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宅地建物取引士
【たくちたてものとりひきし】重要事項説明などを行う宅建業の国家資格者。
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重要事項説明
【じゅうようじこうせつめい】契約前に取引士が物件・取引条件の重要事項を説明する手続き。
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37条書面
契約成立後に交付する、契約内容を記した書面。
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媒介契約
【ばいかいけいやく】宅建業者が売買等の仲介を引き受ける契約。
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専属専任媒介契約
他業者への依頼も自己発見取引も禁止される媒介契約。
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クーリングオフ
一定の場合に買主が無条件で契約を解除できる制度。
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手付
【てつけ】契約時に買主が売主に渡す金銭。解約手付が原則。
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保証協会
【ほしょうきょうかい】営業保証金に代わり弁済業務を行う団体。
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営業保証金
【えいぎょうほしょうきん】取引相手保護のため宅建業者が供託する金銭。
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制限行為能力者
【せいげんこういのうりょくしゃ】未成年者・成年被後見人など、単独で完全な契約ができない者。
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意思表示
【いしひょうじ】法律効果を欲する意思を外部に表すこと。
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錯誤
【さくご】思い違いによる意思表示。一定要件で取り消せる。
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詐欺・強迫
【さぎ・きょうはく】だまされ、または脅されてした意思表示。取り消せる。
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代理
【だいり】本人に代わって法律行為を行い、効果を本人に帰属させる制度。
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無権代理
【むけんだいり】代理権がないのに代理人として行った行為。
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表見代理
【ひょうけんだいり】代理権があるかのような外観を信じた相手を保護する制度。
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時効
【じこう】一定期間の経過で権利を取得・消滅させる制度。
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取得時効
【しゅとくじこう】一定期間の占有継続で所有権などを取得する時効。
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消滅時効
【しょうめつじこう】一定期間の権利不行使で権利が消滅する時効。
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抵当権
【ていとうけん】債務不履行時に担保不動産から優先弁済を受ける担保物権。
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根抵当権
【ねていとうけん】一定範囲の不特定債権を極度額まで担保する抵当権。
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物権変動
【ぶっけんへんどう】物権の発生・変更・消滅。原則として登記が対抗要件。
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対抗要件
【たいこうようけん】第三者に権利を主張するために必要な要件。不動産では登記。
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登記
【とうき】不動産の権利関係を公示するための記録。
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債務不履行
【さいむふりこう】契約上の義務を正当な理由なく果たさないこと。
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同時履行の抗弁権
【どうじりこうのこうべんけん】相手が履行するまで自分の履行を拒める権利。
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危険負担
【きけんふたん】双務契約で一方の債務が消滅した場合の損失の負担。
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連帯債務
【れんたいさいむ】複数の債務者が各自で全部の弁済義務を負う債務。
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保証債務
【ほしょうさいむ】主たる債務者が履行しない場合に代わって履行する債務。
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借地借家法
【しゃくちしゃっかほう】借地人・借家人を保護するための特別法。
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普通借家契約
【ふつうしゃっかけいやく】更新が原則認められる通常の建物賃貸借契約。
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定期借家契約
【ていきしゃっかけいやく】契約期間満了で更新されず終了する建物賃貸借契約。
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都市計画法
【としけいかくほう】計画的なまちづくりのため土地利用等を定める法律。
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用途地域
【ようとちいき】建物の用途を制限するために定める地域区分。
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建ぺい率
【けんぺいりつ】敷地面積に対する建築面積の割合の上限。
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容積率
【ようせきりつ】敷地面積に対する延べ床面積の割合の上限。
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建築確認
【けんちくかくにん】建築前に計画が法令に適合するか確認を受ける手続き。
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農地法
【のうちほう】農地の売買・転用に許可を必要とする法律。
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クーリングオフの起算
事務所等以外での申込みにつき、告知日から8日以内が解除可能期間。