日商簿記3級 会計用語
日本語 · 40枚
簿記3級で頻出の会計用語40語
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簿記
【ぼき】帳簿に取引を記録・計算・整理する技術。
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仕訳
【しわけ】取引を借方と貸方に分けて記録すること。
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借方
【かりかた】仕訳の左側。資産の増加・費用の発生などを記入する。
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貸方
【かしかた】仕訳の右側。負債・純資産の増加、収益の発生などを記入する。
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勘定科目
【かんじょうかもく】取引を記録するための分類項目(現金・売上など)。
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総勘定元帳
【そうかんじょうもとちょう】すべての勘定口座を集めた主要簿。
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仕訳帳
【しわけちょう】取引を発生順に仕訳して記入する帳簿。
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試算表
【しさんひょう】各勘定の残高を集計し、借方と貸方の一致を確認する表。
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貸借対照表
【たいしゃくたいしょうひょう】一定時点の資産・負債・純資産を示す財務諸表。B/S。
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損益計算書
【そんえきけいさんしょ】一定期間の収益・費用・利益を示す財務諸表。P/L。
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資産
【しさん】企業が保有する財産。現金・売掛金・建物など。
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負債
【ふさい】将来支払う義務。買掛金・借入金など。
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純資産
【じゅんしさん】資産から負債を差し引いた正味の財産。資本。
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収益
【しゅうえき】営業活動で得た成果。売上・受取利息など。
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費用
【ひよう】収益を得るために消費した金額。仕入・給料など。
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売掛金
【うりかけきん】商品を掛けで売ったときの、代金を後で受け取る権利(資産)。
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買掛金
【かいかけきん】商品を掛けで仕入れたときの、代金を後で支払う義務(負債)。
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受取手形
【うけとりてがた】商品代金として受け取った手形(資産)。
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支払手形
【しはらいてがた】商品代金として振り出した手形(負債)。
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前払金
【まえばらいきん】商品を受け取る前に支払った代金(資産)。
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前受金
【まえうけきん】商品を渡す前に受け取った代金(負債)。
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減価償却
【げんかしょうきゃく】固定資産の取得原価を耐用年数にわたり費用配分する手続き。
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貸倒引当金
【かしだおれひきあてきん】売掛金などの貸倒れに備えて見積計上する引当金。
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現金過不足
【げんきんかぶそく】帳簿残高と実際有高の差額を一時的に処理する勘定。
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当座預金
【とうざよきん】小切手の振り出しに使う、利息のつかない預金。
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小口現金
【こぐちげんきん】少額の支払いに備えて手元に置く現金。
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繰越商品
【くりこししょうひん】期末に残った在庫商品を表す資産勘定。
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売上原価
【うりあげげんか】販売した商品の仕入れにかかった原価。
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決算整理
【けっさんせいり】期末に正しい損益を計算するために行う修正手続き。
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精算表
【せいさんひょう】試算表から財務諸表を作成する過程をまとめた一覧表。
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当期純利益
【とうきじゅんりえき】収益から費用を差し引いた最終的なもうけ。
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資本金
【しほんきん】事業主や株主が出資した元手。
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三分法
【さんぶんぽう】商品売買を「仕入」「売上」「繰越商品」の3勘定で記帳する方法。
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掛け
【かけ】代金を後日まとめて支払う・受け取る信用取引。
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約束手形
【やくそくてがた】振出人が名宛人に支払いを約束する手形。
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立替金
【たてかえきん】他者が支払うべき金額を一時的に立て替えた債権。
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預り金
【あずかりきん】源泉所得税など、一時的に預かった金額(負債)。
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未収入金
【みしゅうにゅうきん】商品以外の売却代金で、後日受け取る金額(資産)。
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未払金
【みばらいきん】商品以外の購入代金で、後日支払う金額(負債)。
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複式簿記
【ふくしきぼき】一つの取引を借方・貸方の両面から記録する方法。